オリジナル便箋のデザイン方法
美しい日本語で書かれた手紙をもらうと嬉しいものですが、それがオリジナル便箋に記されているならさらに魅力が増します。
自分でオリジナル便箋が作れれば、手紙を贈りたいひとの趣味や好みに合わせてデザインすることが可能となります。では、オリジナル便箋はどのようにデザインすれば良いのでしょうか?
目次
オリジナル便箋をデザインしてみよう!
オリジナルレターセットは、パソコンを使えば自由自在にデザインすることが可能です。デザインはもちろん、カラーも選べます。罫線のタイプも選べ、それぞれ異なる魅力が出るでしょう。
罫線だけ手で書き入れて温かさをだすのもひとつの方法としてオススメです。パソコンでデザインするメリットは、プリンターで印刷することで複数の便箋を簡単に作れることと言えるでしょう。
オリジナリティに溢れた便箋の作り方
パソコン以外にもオリジナル便箋をデザインする方法はあります。白紙の便箋にスタンプを押すだけでもグッとオリジナリティを演出できます。
市販されているスタンプを使用したり、消しゴムを使ってオリジナルのスタンプを作ってみることも可能です。使用するインクの色によっても異なる便箋が仕上がることでしょう。
また、マスキングテープやシールなどでデザインしてもオシャレな雰囲気の便箋になります。
便箋ができたら手紙を書こう!
誰もが手紙をもらうと嬉しいものです。オリジナル便箋ができたら、さっそく手紙を書いてみませんか?手紙をしばらく書いていなくて自信がない・・という方は、この機会に諒設計アーキテクトラーニングの「レターライターW資格取得講座」を受講することをオススメします。
この講座では手紙の基本的な構成や季節の手紙、年賀状、招待状、さまざまな式典の手紙など手紙の美しい書き方や正しい日本語を学べます。講座で学べる正しい敬語などの美しい日本語は、ビジネスシーンでも役立つ実践的な内容となっています。
またこの講座は「レターライター」と「手紙ライター」の認定試験に対応しているので資格取得も目指せます。この機会に手紙の書き方を一から学んでみるのはどうでしょうか?
まとめ
アイデア次第でさまざまなデザインの便箋を作れます。諒設計アーキテクトラーニングの講座を受講し、美しい日本語で手紙を書けるよう手紙のプロを目指してみませんか?
まずは諒設計アーキテクトラーニングへ、無料の資料請求からはじめてみましょう。
category : 上手な手紙を書く方法


