レターライター資格
手紙は、日本の独自の文化として発展してきました。現在でも手紙はビジネスの現場でも必要とされており、ビジネスメールにおいても手紙と同じようにマナーや作用が求められます。
きちんとした手紙が書ける人はプライベートでも一目置かれるようになりますから、手紙を書く資格を身に付けると良いでしょう。
目次
正しい言葉遣いを身に付けたいなら
近年、言葉遣いがきちんとできていないことが問題となり、就職活動のためにマナー本を準備する人がいます。メールやSNSの普及により手紙を書く機会が減ってきましたが、手紙のマナーを学ぶなら、自然と言葉遣いや常識を学ぶことができます。
手紙の書き方が分かれば、目上の人に書く手紙やメールなどのビジネス文書を書くときに自信をもって文面を作ることができます。
そうすることにより、人間関係が上手くいくことでしょう。正しい言葉遣いも身に付けられる「レターライター」という資格は役立ちます。
日本デザインプランナー協会(JDP)主催「レターライター」とは?
美しい言葉である日本語の言葉や言葉遣い、季語、敬語等の持つ意味や効果を理解して手紙を書く時にこれらを実践し、人に喜ばれる手紙を書くことができる人に認定されるのが日本デザインプランナー協会(JDP)主催の「レターライター」の資格です。
資格取得した後は、レターライターとして活躍したり、カルチャースクールや自宅で講師活動をすることが可能です。
日本デザインプランナー協会(JDP)主催「レターライター」概要
「レターライター」認定試験の年6回は、日本デザインプランナー協会(JDP)のホームページから申し込むことが可能です。受験資格は特になく、誰でも受験することができます。
合格するためには、70%以上の評価を得ることが必要です。認定試験は、年6回偶数月に実施されていますので自分の都合の良い時に受験することが可能です。
受験料金は消費税込み10,000円で、在宅受験になります。申し込みした後に問題用紙と解答用紙が送られてきますので、試験期間中に自宅で試験をし、解答用紙を期限までに返信用封筒で郵送します。合否は1ヶ月位で分かることでしょう。
まとめ
メールをたくさんする人は、これを機会に「レターライター」の資格を取得して、手紙の知識を身に付けてみるのはいかがでしょうか?就職活動をする人にも役立つことでしょう。
category : おすすめ資格・講座


