手紙を出す時にやってはいけないこと
最近はインターネットやメール、SNSなどの発展で手紙を書く機会が減少しています。しかし、手紙文化を大切にする日本では、年賀状や季節の手紙などまだまだ大切にされており、社会人には手紙を書く能力は当然の常識として求められています。
しかし手紙には、基本的なルールや作法があることをご存知ですか?では、手紙を出すときにやってはいけないことは何でしょうか?
目次
知っておくべきビジネスレターの常識とは?
社会人になるとビジネスの場で、会社宛に手紙、つまり、郵便物を出す機会があります。その際、宛名に御中、様、殿などさまざまな敬称があるため、どれを使用したらよいのか悩んだことはありませんか?
では、何が正しいのでしょうか?企業に郵便物を出す際に”御中”を使用している方は多いことでしょう。しかし、御中は企業の誰か分からない時に使用する敬称です。
つまり、明確に受け取り人が分かっている場合は、”○○係”もしくは、”○○様”と書く必要があります。そして、手紙を出すときにやってはいけないことは”○○企業御中 □□様”という、敬称が重複する書き方です。手紙の基本ルールですので注意しましょう。
様・殿・宛の違いを知っておこう!
みなさんは、さま・殿・宛の違いを理解し、それをしっかり使い分けて手紙を出していますか?それぞれどのような意味があるのかを把握しておくことは大切です。
様は、目上の人やお客様、親しい人、同等、格下などの間柄で使用します。殿は、目上の人やお客様などに使用するのはNGです。親しい人や同等、格下などの間柄で使用するのが基本です。そして、宛は、自分を宛先をする場合に使用します。
手紙のルールと作法が学べる諒設計アーキテクトラーニングの講座
諒設計アーキテクトラーニングの講座では、手紙のルールや作法を学びながら理想的な手紙が書けるようになる「レターライターW資格取得講座」を提供しています。
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初心者の方でも問題なく学べるよう独自のテキストを採用しているので、安心して学べるのがポイントです。
まとめ
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category : 手紙の基礎知識


